Open AVR direct pararel ISP writer
このOpen AVR isp writerは、Linux/Windowsに対応しています。
現在は、 のAVRマイコンに対応しています。
これ1つで主要なAVRマイコンに対応しています。

AVRマイコンへのROM書き込みは、専用ライターを使わなくても、対象となるAVRマイコンボードのいくつかのAVRマイコン端子とパソコンにつなぐだけでできます。
以下の図のように、パソコンのプリンターポートとAVRマイコンの端子を接続します。

また、DONGLE回路によるAVRマイコンへのROM書き込みもサポートされています。
ROM書き込みを行う場合、最低限、AVRマイコンには電源を供給し、10MHz、または、8MHzの発振子を接続しなければなりません。

ダウンロード

実行ファイルは、適当な実行パスのあるディレクトりに置いてください。
Windowsでは、avrwrite.exeと同じ場所にWindowsI/O操作DLLを置いてください。

使いかたとオプション

avrwrite [オプション] [モトローラSファイル]
-s 情報の表示
-e チップ消去
-w フラッシュへの書き込み
-w -m EEPROMの書き込み
-r フラッシュからの読み込み
-r -m EEPROMからの読み込み
-v フラッシュとベリファイ
-v -m EEPROMとベリファイ
-p フラッシュとEEPROMを書き込み禁止にする
-l 内容を読めないようにする
-d DONGLE回路を使用する場合に指定

ソースファイルのコンパイル

先頭の2行の部分をプラットホームにあわせて変更してください。
対象となるプラットホームの定義を#defineにして、 それ以外は #undefにしてください
Windowsでは、Yariv Kaplan 氏が作成されたフリーソフトウェアWinIo(http://www.internals.com)がコンパイルするのに必要となります。
Visual C++でコンパイルする場合、ソースファイル名を avrwrite.cpp に変更する必要があります。